会社設立で課せられる税金は、主に法人税、法人事業税です。法人税は国税で、会社にかかる代表的な税金です。会社の利益(所得)に対して30%が課税されます。また利益(所得)には地方税もかかります。これが法人事業税で、所得の10%が税率となります。会社設立には色々とお金がかかるのです。
銀行はまだ実績のない会社設立時の融資には厳しいと言われています。しかし政府の100%出資機関である国民生活金融公庫は会社設立時の融資が比較的受けやすいと言われています。逆に実績がないからこそ出来ることで、一定の条件や審査をクリアすれば積極的に融資をしてくれるのです。
会社設立にはお金が必要です。資金があることに越したことはありませんが、足りなければ融資を受けるという方法があります。以外にも実績がまだ出来ていない会社設立時こそが、一番融資を受けやすいといわれています。これは初めて起業する人にとってはなかなか知られていない現実です。
せっかく会社設立しても様々なところから課税され、せっかく利益をだしても、全部を事業に使えなかったりすると今後の事業計画や資金繰りが難しいと考えがちです。しかしそう悪い事ばかりではありません。会社設立によって様々な行政サービスを受ける事ができたりすることもあるのです。
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Tuesday, January 8th, 2008